AAS Film Expo 2017で上映されます!

2017年3月16日から19日にカナダオンタリオ州トロントのシェラトンセンタートロントホテルでアジア研究学会年次会議が開催されます。その中の催しであるAAS Film Expo 2017において Living Through March 11, 2011上映が決定しました。

アジア研究学会Association for Asian Studies (AAS)は、北アメリカのアジア研究者による年次会議です。そこでは毎年広範囲なアジア関連の事柄についての研究論文、討議、及びパネルセッションが行なわれています。

作品の上映は3月18日(土)、午後4時15分からです。

AAS 2017 Film EXPO

当日配布されるチラシ

上映100人委員会

仙台・シネマカフェ右岸の羊座では、「作る側」と「観客」とを結ぶ役割を果たせたらとささやかながら映画上映会を行なっております。

昨年からは、青池憲司監督作品上映会を継続的に取り組んでおります。

「阪神大震災・記録映画から学ぶ」と題し2011年11月には映画『阪神大震災再生の日々を生きる』の上映会と監督講演会。

続く2012年4月には1ヶ月連続企画として映画『記憶のための連作・野田北部鷹取の人びと』1部~6部までと証言篇『3月11日を生きて~石巻・門脇小・人びと・ことば』上映会、さらに最終日には石巻から駆けつけて下さりました青池憲司監督、一之瀬正史撮影監督、尾崎日出夫監督助手の講演会を開催しました。

この度右岸の羊座では、映画『津波のあとの時間割』公開にあたり、一人でも多くの方々に上映会場に足を運んで頂ける様に「映画『津波のあとの時間割』上映100人委員会」を発足させ、日々取り組んでおります。「第1回100人委員会」は8/20(月)午後1時30分から右岸の羊座を会場に開催します。PR活動、観客動員の協力をして頂ける方ぜひご参加宜しくお願いいたします。

問い合せ・℡022(721)1094またはuganhits@gmail.com 右岸の羊座まで

http://www.hitsuji.info/ (右岸の羊座)