震災関連映画特集週間 仙台!

3日(日)から仙台・櫻井薬局セントラルホールで「震災関連映画特集週間」が始まっています。15日(金)まで開催。

『相馬看花』『穏やかな日常』『先祖になる』『3月11日を生きて』、後半2週目には『生き抜く』『わすれないふくしま』『津波のあとの時間割』のラインナップ。

『津波のあとの時間割』は昨年9月に同映画館で上映され、期間中記録的な観客数を誇りました。大変好評だった事から特集週間での再上映が決定しました。                  証言篇『3月11日を生きて』は3日(日)~5日(火)の3日間、5日は英語ヴァージョン『3月11日を生きて』(英語字幕・英語ナレーション)の上映になります。

『3月11日を生きて』『津波のあとの時間割』両作品とも午後7時からの上映です。

http://www.sakura-centralhall.jp/index.html (櫻井薬局セントラルホール)

ともにある Cinema with Us 忘れないために1

3月1日から3日間、山形市のフォーラム山形を会場に「ともにある Cinema with Us 忘れないために1」が開催され、『津波のあとの時間割~石巻・門脇小・1年の記録』ほか5作品が上映された。

2日(土)には上映後に青池憲司監督のトークショーも開催。

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/02/20130224t55003.htm (河北新報)

ポレポレ東中野 上映後のトークイベント

2月23日(土)~3月15日(金)午前10:30よりポレポレ東中野で上映される『津波のあとの時間割~石巻・門脇小・1年の記録~』では、上映期間中にゲストを迎えてのトークイベントを開催します。

http://www.mmjp.or.jp/pole2/ (ポレポレ東中野)

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訂正―3月9日(土)のトークイベントは、森反章夫さんに変更いたしました。聞き手・青池憲司監督。

森反章夫(もりたん あきお) 東京経済大学現代法学部教授
阪神大震災のときから、学生とともにボランティアや支援活動を積極的に行ない、東日本大震災被災地でも精力的に活動。『3月11日を生きて』の作品レビューを「青池組@宮城応援ページ」で掲載。                           http://www.shinsaihatsu.com/org/aoike-miyagi/review01.html 

 

尚、トークイベント終了後にはゲストと青池憲司監督を囲んでの「お茶っこクラブ」を近隣カフェにて開催します。詳細は問い合わせ下さい。℡03-3371-0088(ポレポレ東中野)

 

山形国際ドキュメンタリー映画祭のpdfができました

山形国際ドキュメンタリー映画祭のpdfができました。                        2013年3月1日~3日、東日本大震災復興支援上映プロジェクト「ともにあるCinema with Us 忘れないために1 」が開催されます。期間中の1日、2日『津波のあとの時間割』が上映されます。
http://www.aftertsunami.net/wp-content/uploads/2012/wasurenai1_n.pdf

エル・パーク仙台で上映会

2012年12月22日(土)、エルパーク仙台・スタジオホールにて上映会を開催します。

証言篇『3月11日を生きて~石巻・門脇小・人びと・ことば』 午前11より上映

『津波のあとの時間割~石巻・門脇小・1年の記録~』 午後2時より上映

料金:一般1000円、高校生以下500円、2作品連続1500円 *いずれも開場30分前

主催:宮城県高校教育ネットワークユニオン ℡022(713)8728

会場へのアクセスは                                             ・地下鉄:仙台市営地下鉄南北線 勾当台公園駅下車(南1番出口より地下道で連結)   ・バス:商工会議所前 または 定禅寺通市役所前下車   エル・パークMAP

仙台市青葉区一番町4丁目11番1号141ビル(仙台三越定禅寺通り館) 5階・6階
TEL.022-268-8300  FAX.022-268-8304

トークイベントの様子

映画館・桜井薬局セントラルホールでの映画『津波のあとの時間割』上映後に様々なイベントを開催しました。その様子をまとめましたのでご覧下さい。17日(月)以降のトークイベントは後日発表いたします。

2012/9/9(日) 初日・上映後の青池憲司監督の舞台あいさつ

上映後のトークイベント

2012/9/15(土)・私の「津波のあとの時間割」 平林千春さんとの対談

2012/9/16(日)・私の「津波のあとの時間割」 鈴木素雄さんとの対談

青池監督からのメッセージ3

みなさん

『3月11日を生きて〜石巻・門脇小・人びと・ことば〜』の上映が列島各地で行なわれています。海外では、オーストラリアでの上映会が計画されています。石巻出身の品川真有美さんや、ゴールドコースト在住の日本人のみなさんが準備をすすめています。品川さんは、石巻アイトピア通りの老舗がご実家です。ことしのお盆に帰省されていた彼女とお会いして、この映画を語り合いました。復興バーでも、彼女やお仲間と呑み、談論しました(人と人の出会いには、いつも映画と酒がある)

さて、そのゴールドコースト上映会を実現するために、いまカンパのおねがいをしています。
下記サイトに、現地の中野綾子さんと品川さんが、意を尽くしたプロジェクトの趣旨を書かれています。どうぞ、ご一読のうえ、ご賛同ご協力いただければさいわいです。

3.11 Lived in Ishinomaki
http://www.indiegogo.com/ishinomakimovie?show_todos=true

映画『津波のあとの時間割~石巻・門脇小・1年の記録~』の仙台上映が終りました。
仙台駅近くの繁華街真っ只中にある映画館・桜井薬局セントラルホールで、
13日間(1回/日)の公開でしたが、約1200人の方に観ていただきました。
ありがとうございます。
映画の評価はもちろんですが、客の“入り”も気になるカントクとしては、ひとまず安堵しました。
撮影地石巻と仙台を打上げ、映画はこの秋から全国上映へと向います。
貴地での上映の節はよろしくおねがいします。
参照サイト
http://www.aftertsunami.net/
http://www.shinsaihatsu.com/org/aoike-miyagi/shogen.html

なんか、おねがいばかりの報告になりましたが、でも、やはり、よろしくおねがいします。

青池憲司