いよいよ明日、仙台上映最終日!

仙台・桜井薬局セントラルホールで行われていた上映も明日21日(金)が最終日となります。映画上映後のトークイベントは、アナウンサー津田喜章さんの<「震災ニュースを読む・番外篇」(インタビュアー・製作委員会代表 阿部和夫さん)>です。どんなお話が伺えるのか楽しみです。映画上映は午前11:00から、その後トークイベント午後1:05過ぎから始まります。

もう一つ、皆さまにお知らせがあります。本日(20日)上映12日目、おかげさまで観客総数1000名を超えました。9/9の初日と15・16・17の3連休は、100名を超える超満員でした。平日も1週目は平均50人台の観客数が、2周目に入ると平均90人台という状況になり、ついに本日の1000名を上回るという結果につながったと思っております。皆さまのひとり一人の声援の賜物だと関係者一同感謝の気持ちでいっぱいです。

仙台・上映中間報告

上映9日目を迎えました。今までの観客総数777名です。

本日17日、セントラルホールの座席(150席)が全て埋まりました。2時間5分の時間をパイプイスでの鑑賞、または立ち見で鑑賞下さったお客様もたくさんおられました。最後まで本当に有難うございました。連日の盛況ぶりは、セントラルホール史上大変な記録だそうです。

そして3連休に合わせて開催した上映後のトークイベント<私の『津波のあとの時間割』―今、何を思う―>も大変盛り上がりました。何度でも聴きたくなる対談です。製作委員会ではトークイベントの様子を編集してサイトで近日中に公開します。初日の監督舞台あいさつと合わせてご覧頂ければと思います。もう少々お待ち下さい。

明日18日の上映後のトークイベントはお休みしますが、19日からはトークイベントの後半が始まります。

19日(水)はこの映画製作委員会の方々がこれまでの経緯をたっぷりと語り尽くす、<映画『津波のあとの時間割』製作委員会奮闘記>を、20日(木)はラジオ石巻・鈴木孝也さんの講演<「ラジオがつないだ命―FM石巻と東日本大震災―」>を開催。そして21日(金)は、アナウンサー津田喜章さんの<「震災ニュースを読む・番外篇」(インタビュアー・製作委員会代表 阿部和夫さん)>というラインナップです。

仙台・桜井薬局セントラルホールでの上映は21日(金)まで。お見逃しなく。

青池監督からメッセージ2

みなさん

映画『津波のあとの時間割~石巻・門脇小・1年の記録~』の仙台上映がはじまりました。
9日が初日で、21日まで、桜井薬局セントラルホールでの公開です。
わたしもでかけて、舞台挨拶をしました。
新幹線の車中にいるときも、駅から繁華街を通って劇場に向う道すがらも、
ずっと観客の入りが気になっていました。

入口で劇場代表の小野寺勉さんが満面の笑みで観客を誘導していました。
客席を覗くと大入り。136人の入場者があり、席数は150ですから満席といってもいいでしょう。
映画をつくり終えた監督は、作品の評価もさることながら、
どれだけの人に見てもらえるだろうか、ということでヤキモキします。
このヤキモキはいつものことですが、いつまでも慣れることはありません。

仙台上映では、イベント企画も目白押しです。
くわしくは公式サイトをご覧ください。http://www.aftertsunami.net/

上映は、撮影地石巻からはじまり、仙台、宮城県内を経て、
製作委員会では、全国上映を秋以降に予定しています。
よろしくおねがいします。

青池憲司

青池監督からメッセージ

(本日届いた新着メールから一部抜粋しました。)

お暑うございます。
昨年6月から今年の4月まで石巻に滞在して撮りつづけてきた、
<こども・学校・地域>の震災後の日々を記録する映画の第2作が完成しました。

「ご当地お披露目上映」が、石巻市中央公民館大ホールで開かれました。
18日〜20日の3日間9回、多く(約800人)の市民、門脇小児童・保護者・地域の人たちに
ご覧いただきました。暑いなか(大ホールはエアコンなし、扇風機のみ)にもかかわらず、
集中して観てくださり、ありがとうございました。

同作品は、今後、仙台での劇場公開、宮城県内上映を経て、
全国的に劇場公開、自主上映を計画しています。よろしくおねがいします。

『3月11日を生きて〜石巻・門脇小・人びと・ことば〜』(97分)
は、現在、全国各地での上映活動を展開中です。
こちらも、よろしくおねがいします。
http://www.shinsaihatsu.com/org/aoike-miyagi/index.html

まだまだ、猛暑がつづきます。
ご自愛のほどを。

石巻にて
青池憲司

本日から石巻上映開始!

ついにこの日を迎えました。本日から3日間(18日~20日)『津波のあとの時間割』地元・石巻での公開が始まりました。震災後の6月から門脇小学校にキャメラを据えて1年、教室と地域、こどもとおとなの再生の日々を、石巻の四季とともに織り上げた作品です。ぜひ会場に足をお運び下さい。

http://www.aftertsunami.net/?page_id=12 (詳しい上映情報はこちら)

青池監督ラジオ出演!

今週末18日~20日の公開に先立ち、石巻入りしている青池憲司監督が17日(金)TBCラジオ1260KHz「午前ワイドcolors・フライデー」(パーソナリティ・若生哲旺さん)に出演します。出演時間は午前10時50分~の予定です。

http://www.tbc-sendai.co.jp/02radio/colors/index.html (TBCラジオ colors)

上映100人委員会

仙台・シネマカフェ右岸の羊座では、「作る側」と「観客」とを結ぶ役割を果たせたらとささやかながら映画上映会を行なっております。

昨年からは、青池憲司監督作品上映会を継続的に取り組んでおります。

「阪神大震災・記録映画から学ぶ」と題し2011年11月には映画『阪神大震災再生の日々を生きる』の上映会と監督講演会。

続く2012年4月には1ヶ月連続企画として映画『記憶のための連作・野田北部鷹取の人びと』1部~6部までと証言篇『3月11日を生きて~石巻・門脇小・人びと・ことば』上映会、さらに最終日には石巻から駆けつけて下さりました青池憲司監督、一之瀬正史撮影監督、尾崎日出夫監督助手の講演会を開催しました。

この度右岸の羊座では、映画『津波のあとの時間割』公開にあたり、一人でも多くの方々に上映会場に足を運んで頂ける様に「映画『津波のあとの時間割』上映100人委員会」を発足させ、日々取り組んでおります。「第1回100人委員会」は8/20(月)午後1時30分から右岸の羊座を会場に開催します。PR活動、観客動員の協力をして頂ける方ぜひご参加宜しくお願いいたします。

問い合せ・℡022(721)1094またはuganhits@gmail.com 右岸の羊座まで

http://www.hitsuji.info/ (右岸の羊座)

 

埼玉・上映会とトークイベント

ドキュメンタリー映画『津波のあとの時間割~石巻・門脇小・1年の記録』上映会とトークイベントが開催されます。

日時:9月1日(土) 午後1時30分~午後4時30分

会場:埼玉県県民活動総合センター307セミナー室  http://www.kenkatsu.or.jp/

入場料 1000円 *中学生以下無料(定員100名)

先着順になります。電話、インターネットまたは来館時に申し込み下さい。            「財団法人いきいき埼玉・活動支援担当」まで

℡ 048(728)7116  http://www.kenkatsu.or.jp

〒362-0812 埼玉県北足立郡伊奈町内宿台6-26

主催:npo法人ヒューマンシップコミュニティ/財団法人いきいき埼玉