横浜市内で「3月11日を生きて」上映会があります。

日時:3月16日(日)14:00~
会場:さくらWORKS〈関内〉 横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F
入場料:1000円 懇親会費:2000円
当日は石巻市内の写真家 阿部美津夫さんの写真展があります。
上映終了後、青池監督と阿部さんのトークセッションが行われます。

316_A4[smallpdf.com]

『3月11日を生きて』 仙台で上映されます。

日時:11/22(金)18:30~20:15
会場:エルパーク仙台ギャラリーホール(141ビル6F)
料金:500円(18歳未満は無料です)
定員:200名(11/20(水)締め切りの事前申し込みの上、先着順です)
申し込み先:せんだい杜の子ども劇場
TEL/FAX 022-375-3548 morinokodomo@s8.dion.ne.jp
託児有 12名まで 11/14(木)締切先着順です。

 

山形国際ドキュメンタリー映画祭のpdfができました

山形国際ドキュメンタリー映画祭のpdfができました。                        2013年3月1日~3日、東日本大震災復興支援上映プロジェクト「ともにあるCinema with Us 忘れないために1 」が開催されます。期間中の1日、2日『津波のあとの時間割』が上映されます。
http://www.aftertsunami.net/wp-content/uploads/2012/wasurenai1_n.pdf

青池憲司監督からのメッセージ

みなさん

秋も深まってきました、いかがお過ごしでしょうか。

以前にもおつたえしましたが、
映画『3月11日を生きて〜石巻・門脇小・人びと・ことば〜』(日本語版)
の上映会が、オーストラリアのゴールドコーストで行なわれます。
現地のみなさんのご尽力と多くのご協力のたまものです。ありがとうございます。
わたしもお招きにあずかりました。
映画の上映とともに、「被災地の現在」をお話したいと考えています。

みなさんの友人、知人、ご存知よりの方で、ゴールドコーストと近隣にお住いの方がいらっしゃいましたら、ご案内ください。よろしくおねがいします。

また、いま、この作品の英語版と中国語版の製作を進めています。
広く、世界に発信していきたいと思います。
こちらもよろしくおねがいします。青池<以下、主催者の上映案内です>

『3月11日を生きて 石巻・門脇小・人びと・ことば』の上映会

  • 「遠く離れた地でも、被災者の気持ちを分かち合える瞬間があるだろう」
    「被災者に寄り添って撮り続けた監督の生の声を、日本各地から集まっている日本人に聞いて・それをまた誰かに伝えてほしい」1995年、阪神大震災の神戸の復興を描いたドキュメンタリー映画「阪神大震災 再生の日々を生きる」を指揮した青池憲司監督。今回、大震災と津波によって焼失した石巻市立門脇小学校を舞台としたドキュメンタリー映画、「3月11日を生きて」を製作、大震災のその日、午後2時46分の地震発生から翌朝までの約16時間を児童、保護者、教師がどういう思いでその瞬間、時間を過ごしていたのか、37人の実際の被災者がご自身の言葉で語りかけます。

    当日はこの映画の上映、そして映画を作りながら考えたこと、感じたこと、今の被災地支援の現状等、日本からこの上映会のためにゴールドコーストへお越しいただく青池監督に、映画の上映後熱く語っていただきます。お子様にも是非見ていただきたい作品です。是非お越し下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。======================================

    「3月11日を生きて 石巻・門脇小・人びと・ことば」の上映会

    日時:11月24日(土曜日)/ 入場無料
    開場:2:30PM  開演:3:00PM
    * 時間はすべてQLD州時間です。

    会場:ベノア小学校講堂(Benowa State Primary School)
    住所:314-355 Benowa Road, Benowa QLD 4217