映画製作支援金

わたしにできることは、被災したみなさんが非常な努力で切り開いていく再生の日々に同行させていただくことです。そして、こどもたちがこの困難のなかでどのように成長していくか?こどもたちの前に立ち現れる障害にたいする教師のみなさんの模索と実践、保護者をはじめ地域の人たちの生活再建の道のりなどをカメラとマイクで丹念に記録することです。そうすることで、3月11日を記録し、その日以降の再生のプロセスを多くの人たちに共有してもらうことです。こどもたちの日々の生活のなかにこそ、まだ見ぬ新しい世界の芽が育っている、と信じています。         

                                              青池憲司

映画製作委員会では、この被災の実態と、人びとが命を守るためにどう行動したのか、そして再生の日々にどう立ち向かったのかを、こども・学校・地域を通して記録し、それを日本国内は勿論、海外にも発信し、さらに保存伝承することで、次の世代に伝えていきたいと考えました。この映画が特に若いこれからの世代に東日本大震災から復興・再生への道のりには多くの困難があったことを知ってもらうとともに、それらを克服していく人間の生きる力を共有してほしいと願っております。つきましては、今回の映画製作の趣旨にご賛同いただける方々に制作支援金のご協力をお願いいたします。皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。

映画「宮城からの報告―こども・学校・地域」製作委員会

*一口1,000円からのご寄付を受け付けております。下の“カートに追加”をクリック下さい。





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