右岸の羊座主催「3月11日を生きて」「津波のあとの時間割」上映会

3月8日(土)
①午後1時から「3月11日を生きて」(英語版)(1時間37分)
②午後3時45分から「津波のあとの時間割」(2時間5分)
1作品観賞800円、2作品観賞1300円
作品上映後ごとに青池憲司監督と一之瀬正史撮影監督のトーク有(各回限定30名)
会場:荒町養賢堂 (仙台市若林区荒町130)
主催・問い合せ:右岸の羊座 ℡022-353-9071 uganhits@gmail.com
共催:荒町こころの学校
協賛:映画「宮城からの報告~こども・学校・地域」製作委員会

3/1(土)~2(日)イオンシネマ石巻で上映会があります。

期日:3月日()~日(
会場:イオンモール石巻2階 イオンシネマ
0225-92-0711
プログラム
『3月11日を生きて』【英語版】10:30~
“Living Through March 11.2011”
『津波のあとの時間割』12:40~

料金:(当日券のみ)
大人 1000円 高校生以下 500円
連続鑑賞券 大人 1500円

チラシpdf

『3月11日を生きて』 仙台で上映されます。

日時:11/22(金)18:30~20:15
会場:エルパーク仙台ギャラリーホール(141ビル6F)
料金:500円(18歳未満は無料です)
定員:200名(11/20(水)締め切りの事前申し込みの上、先着順です)
申し込み先:せんだい杜の子ども劇場
TEL/FAX 022-375-3548 morinokodomo@s8.dion.ne.jp
託児有 12名まで 11/14(木)締切先着順です。

 

山形国際ドキュメンタリー映画祭 ともにある Cinema with Us 2013に参加

山形国際ドキュメンタリー映画祭 ともにある Cinema with Us 2013

「3月11日を生きて」英語版の”Living through March11,2011”が上映されることになりました。お近くの方は是非お立ち寄りください!

日時:10月11日(金)12:20~
会場:山形美術館

横須賀で証言篇の上映会

◆6月23日(日) 横須賀市立大楠小学校体育館にて
午後1時 開場
午後1時30分 開演 はじめに
午後1時35分 「3月11日を生きて」上映開始

午後3時12分 映画終了 休憩
午後3時20分 青池監督トークショー&質疑応答
午後4時     終了予定

主催:復興支援を考える会 大楠
http://from-oogusu.jimdo.com/

3月11日を生きて(英語版)を宮城県教育委員会に寄贈しました。

映画「宮城からの報告~こども・学校・地域」製作委員会が、2011年10月完成の「わたしはここにいます~石巻・門脇小・夏~」以降4本目になる「3月11日を生きて」の英語版を4月に完成させました。

5月13日(月)、阿部和夫代表、佐藤進事務局長、森事務局員、柴口事務局員が宮城県教育委員会を訪問し、この英語版DVD100セットを寄贈しました。具体的な寄贈先は、宮城県立高校及び県立図書館、教育研修センター、県内各教育事務所等の教育施設で、教材や一般視聴用として活用されることになります。

同日、県庁内の記者クラブにおいて、「3月11日を生きて」の英語版完成と、この英語版DVD100セットを宮城県教育委員会寄贈したことについて記者会見を行いました。会見では、阿部和夫代表が製作の経緯を説明し、東日本大震災を記憶に留めて今後の防災教育に役立ててほしいと語りました。また、世界中から支援が寄せられたことに関し、感謝の意を込めて145ヶ国の在日大使館に寄贈することも併せて発表しました。

今後、都道府県及び政令指定都市教育委員会、県内の映画製作後援団体、石巻管内小中学校、石巻圏2市1町、県内各自治体の教育委員会、県内大学関係等に寄贈する予定です。

Now On Sale!!

We’ve released New DVD(English ver.) .

Living Through March 11, 2011
- Words That Remember The Great East Japan Earthquake -

Selling price 5,000 JPY
Postage 180 JPY (Domestic Shipment Only)

Synopsis
This documentary was filmed in Ishinomaki, a city with a population of about 170,000 in Miyagi Prefecture, located on the Pacific coast in northeast Japan. The mega earthquake and tsunami on 11 March, 2011 devastated the city leaving 3,943 people dead or missing. Among them, 182 were elementary school children. With an earthquake and tsunami that no one had experienced, at that time, how did those at the school judge, handle, and act on the situation? What did the teachers do? How did the children react? What did the parents and family members of the children do? 37 people affiliated with Kadonowaki Elementary School in Ishinomaki were interviewed about the events of the day of March 11 from 2:46 to the following morning. (Screen time: 97 min.)

Production Crew: Miyagi Earthquake Film Production Committee
・Production Committee Head: Kazuo Abe
・Production Committee Administrator: Susumu Sato
・Editor: Masaru Muramoto  ・Cinematographer: Masafumi Ichinose
・Sound Recording: Osamu Takizawa  ・Music: Takuji Mori
・Assistant Director: Hideo Ozaki  ・Director: Kenji Aoike
・English Translation: Thomas Hammerlund, Makoto Sakai, Atsuko Hashimoto
・English Subtitles: Jeffrey Irish  ・Narration: Emma Howard